「十六軒」から「シモン」へ

昭和23年に創業者の平田均氏が朝鮮から帰国し、福岡市中央区で製パン業「一六軒」を開業いたしました。

しかし「一六軒」ということで質屋に間違えられることから、現社長の健太郎氏が社長に就任すると同時に(37年前)屋号を「シモン」に改称しました。

シモンパン本店も老朽化を理由に7年前に新築リニューアル致しました。※5台分の駐車場もあります。

スペイン石窯導入

本店の建物面積は66坪で一部3階建て。建築は北欧風で外観はレンガ調の総タイル張りで、建物、天井、床は総檜造り。

しかも店内中央部分は天井まで吹き抜けにし、パンとコーヒーのセットをモチーフしたステンドガラス2枚をはめこんでいます。

総工費は約六千万円。一階は手前がパン売り場。正面奥のバックヤードにスペインから直接取り寄せ、スペイン人の職人を連れてきて作らせたガス式スペイン石窯を据えています。

「視覚で感じて」「食べて満足」の店作りを考案

石窯での直焼きパンのおいしさを、視覚から「感じて」、そして「食べて、満足して頂く」ことをコンセプトに店づくりをしています。

店に入ると、先ずスペインの石窯が真正面に見え、どんな職人がパンを造り、焼いているのかを自分の眼で確かめられ安心して買うことができます。

しかも石窯から焼き上がる香ばしさはおいしさを演出し、店内は芳ばしさがいっぱいに漂っています。

販売スタイルの確立

フランスパン、食パン、食事パン、デニッシュ、菓子パンなどの全ての製品を石窯で焼き上げ、売り切れが出た時の製品供給のために、コンベクションオーブン(12枚差)も併設しています。

石窯の焼成能力は天板に換算して8枚分。直焼きでの焼き上がりの魅力は歴然としており、「直焼きを食べて、従来のパンの味とは違うことがはっきりと判ります」というお褒めの言葉も頂いております。

遠方からわざわざ買いにきてくれるお客様もたくさんいます。

現在

お店の営業時間は早朝6時から夜20時までで直火焼きの美味しさ提供しています。来店客数は1日に約450人。

石窯の直火焼きパンをすぐに食べてもらえるように、本店2階には15席のテーブルと椅子があるコーナーを併設しています。

コーナーは、9時~17時まで利用でき(オーダーストップ16時)、買ったパンをその場でスープ、コーヒー(210円)と一緒に食べることができます。

また、3階の一部では、発酵種をはじめとする研究室で、毎日皆様においしいパンをお届けできるように研究を続けております。
シモンパンは本店の他にもシモン野方店と洋菓子専門の千早店(ロンポワン)があります。

また、本店横にはパンセントラル工場があり、自然食品会社への卸し売り販売も行っています。

すべてのパンはひとつひとつ手作りをしています。よって、現在は配送を月曜日、水曜日、金曜日の3日で限定させて頂いております。
下記のカレンダーを参考にされてご注文されてください。

料金について

店頭の商品とは違う材料を使用する他、手数料等を入れた価格となっておりますので、店頭価格より若干高い価格となっております。予めご了承ください。

お支払い方法

代金引換

手数料を頂戴しております。運送業者に商品と引き替えに代金をお支払い下さい。
代金はこちらからお調べください

銀行振込(前払い)

手数料はお客様負担とさせて頂いております。

送料

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返品・交換について

パンという商品上、返品はお受けできませんのでご了承願います。
ただし、配送時の変形・製造段階の不良品の場合などは、申し訳ありませんが商品をお取替えいたしますので、ご連絡をお願いします。

個人情報に関して

お客様からお預かりした大切な個人情報(住所・氏名・メールアドレスなど)を、 裁判所・警察機関等・公共機関からの提出要請があった場合以外、第三者に譲渡または利用する事は一切ございません。